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Background

 幼い頃から鱒釣りを趣味としてきた私にとって、英国発祥のフライフィッシングは
年を経るにつれ大きな興味の対象となって行きました。

やがて私の興味は単に釣りに留まらず英国で育まれる文化、伝統、芸術等にも向けられるようになり、
それらに愛着すら感じるようになりました。

そして1997年、 長年憧れていた英国コッツウォルズ地方のバイブリーを旅し、
深いインスピレーションを受けた事がブランド発足のきっかけとなったのです。



 広大で豊かな牧草地、乗馬やポロや釣りを気ままに楽しめる環境…。

そしてそこには人々が古くからの建造物や文化、生活スタイルをとても大切にしている姿がありました。

日本にもその様な思考はありますが、東京で日々の暮らしを送るなかで忘れていたものを
英国カントリーサイドで再認識させられました。そこで受けた感動をもとに
2001年 Bibury Court が誕生しました。



 ブランド名はその村にある領主の館(マナーハウス)に由来しています。

私のブランドは、そんなバイブリー村の庭(Court)で楽しむことのできる
カントリースポーツからイメージを膨らませています。

また私自身がフィッシャーマンである為、釣りをイメージした服はブランドのアイコンとなっています。

                      

:Concept

 Bibury Courtでは、クラッシックだけではなく、新しいクラシック(New Classic)を提案する事を心掛けています。
また、カントリークロージングを都会でもスタイリッシュに着こなせる事も需要なポイントです。

その為に、カジュアルアイテムでもテーラーメイドの工場や専門のパタンナーに依頼する事により、
カントリークロージングにありがちな野暮ったさを排除し、よりスマートな商品を展開しています。

また、カラーや素材には現代のテイストを取り入れつつ、クラシックなアイテムを再現しています。

例えば、ニット素材のテーラードジャケットやハリス素材のフィッシングジャケット等、
今まで有りそうで無かったアイテム、機能とファション性が融合した服がBibury Courtの特徴です。

 大量生産、大量消費が加速するなか日本では昔ながらの熟練した縫製職人、
素材メーカーが少なくなっています。 

当社ではそうした数少ない熟練した職人達と連携することにより、大量生産では出来ない、
細部までBibury Courtのこだわりを貫いた商品を作り上げることが出来るのです。

 時を超えたスタイリングや品質へのこだわりは、抜き去る事の出来ない男のファッションのルーツであり、
この概念はBibury Courtの服作りのベースになっています。


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